SECURITY JOURNAL
Studioが情報流出の可能性を公表しました。フォームと外部連携の確認が必要です
Studioはクラウド環境への不正アクセスを公表しました。取得された事実は未確認ですが、情報が取得されたものとして対応しています。
- 発生時期
- 2026年9月30日〜10月1日(確認された不正アクセスの期間です)
- 記事確認日
- 2026年10月20日です。
公表されている内容
2026年10月20日12:30更新の公式案内では、フォーム内容や外部サービスの認証情報などに流出の可能性があるとしています。
確認された不正アクセスは9月30日〜10月1日です。外部からデータを取得できる状態は10月14日に解消したと説明しています。
利用企業は公式の個別案内で対象機能を確認してください。この記事の公表日は第一報の日付です。対応情報は続報により変わる場合があります。
WordPressとの関係
Studioのクラウド環境に関する発表です。確認した一次情報には、WordPressが原因という記載はありません。
自社サイトで確認すること
編集部の確認ポイントです。お問い合わせ情報の保存先と保管期間を整理し、外部連携の担当者と認証情報の更新手順を確認してください。無料の公開ページチェックでは、サービス内部のデータ管理までは確認できません。
一次情報・出典
本記事は出典の公表内容を独自に要約しています。続報で内容が変わる場合があります。訂正のご連絡は運営会社の窓口へお願いします。